就眠気を催す本でも読む

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眠れない時には枕元の本でも読んでみる

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一旦眠りに就いたら、何も考えすにただぼんやりしていれば自然に睡眠に入ります。と言ってしまえばそれまでですが、もしそのような方ばかりなら、こんなサイトは必要ありませんね。

眠ろうとしても眠れない。
眠ろうとする事が却って気になって眠れない。

そんな時は、枕元に置いておいた本をペラペラとめくって見ては如何でしょうか。

誰しもが学校の授業中に眠気に襲われた経験をお持ちの事と思います。
眠ってはいけない授業なのにどうしても眠くなるのはどうしてでしょう。
眠気を催すほどつまらなかったから?
そうかもしれません。
それならば、眠くなったら、その授業で使用していた教科書を開いてみるのが一番効果的かも知れません。
というのは冗談ですが・・・
眠れない時は無理して「眠ろう眠ろう」とする必要はありません。
寝たままの姿勢で、枕元に用意しておいた本を読み始めて見るのも効果的な睡眠誘導法なのです。 実際に、ある程度の効果は有りますので、この方法をお使いの方も多いのです。

但し、読書そのものが目的では有りませんから、あまり明るくしないように、そして眠気が吹っ飛ぶような面白い本は避けて、頭をつかわずに気楽に読めるような本を選ぶ事が大切です。

本を読む明かりと紙の色

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本をよむ明かりは、あまり明るくしないようにと言いましたが、明かりの色にも少し気を配って下さい。
人間は長い間太陽の元で活動して、暗くなったら松明やロウソクなどの灯火の元で休息をとってきました。 つまり、睡眠に適した明かりの色温度は灯火程度のものだという情報がDNAに書き込まれているのです。
流石に今の時代にロウソクの明かりで本をよむわけにもいきませんが、少なくとも太陽光に近い白色や昼白色ではなく白熱色のLED照明などを選ぶようにしたいものです。

それから、できれば本の紙も白いものよりはセピア色のほうが目に入る刺激がやわらぎますので良いでしょう。

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